ニキビができたので草花木果化粧品に変えました

 

口元ににきびが出来ました。
にきびが出来るなんて何年ぶりだろうかと思いました。
にきびは青春のシンボルと母からよく言われました。
それを思い出しながらにきびを眺めていました。
それから数日間経ち、にきびは赤みを増して熱を持ち、腫れてきました。
じんじんしてうずくような痛みがあります。
母から『にきびをつぶしたら駄目!跡が残るよ!』とよく言われていましたが、どうやらこの状態はにきびの芯を取り出さないと炎症が治まらないような気配なので、ここはまずはつぶさなければと思いました。
にきびを太陽光の明るいところで鏡を前によく見てみると、真っ赤に腫れ上がった先っちょに、小さい膿みのようなものが出来ていました。
ここが芯の出口になると思い、その膿みを覆う膜を化粧用はさみでほんの少しカットしました。
すると中から膿が出て来て、ついで何だろうと思うような透明な液体が多く出て来ました。
消毒液を含ませた麺棒で消毒をしながら、軽く芯の出口のふちを押さえて中のものの排出を促すと、お待ちかねの芯が出て来ました。
固い芯が出た後は少し出血してしまいましたが、しばらく消毒液を含ませた麺棒で抑えると出血は止まって芯の出た跡はとてもきれいになっていました。
再び麺棒に消毒液を今度は滴るほど含ませて、陥没したような穴の開いている箇所を洗うように消毒をしました。
そのままではすぐに乾燥してしまうので、クリームタイプの消毒成分を含んだ塗り薬をぬってこれでよしとしました。
その後少しその箇所が傷みましたが、夜を越して翌朝にはその箇所は穴があいたようになっていた部分は早くも塞がりが完成間近になっていて、きれいに穴が閉じればもとの肌に戻れそうな様子でした。
朝の洗顔の後には、大人のニキビに良いと口コミで読んだ草花木果の化粧水で整えて、もしかすると残るかもしれないニキビ跡に備えてニキビ跡を防ぐという美容液をその上から塗りました。
ニキビ跡は残ると心のダメージが大きくなってしまいかねないので、ちゃんとしたにきびについての知識を持って、予防について普段から意識しておいたほうがいいと思いました。
それにしてもにきびの治りがとても早くて驚いています。
肌の再生能力のすさまじいパワーなりエネルギーを自分の身を持って体験して、生まれてこの方一日たりとも休むことなく絶え間なく活動し続けてくれている肌の細胞を始め身体活動全てに感謝する思いに至りました。
青春のシンボルとの再会の短くとも意義深い出来事でした。